革新的な自発光体技術で光を創造する株式会社ルミネッサス

事業内容

2015年7月31日
戦略的基盤技術高度化支援事業「純国産フォトルミネセンスの開発」につきまして
採択頂きました。

2015年7月24日
戦略的基盤技術高度化支援事業者の認定を取得致しました

2015年4月17日 防水加工技術の特許を取得しました。
標準顔料 第二弾 「Luminessus CJ02WP」デビュー!
(第一段「CJ01WP」より 粒径が小さい顔料になります。)

詳しくは、お問合せ下さい。

加水分解している=性能(輝度、残光性能)が劣化しています。
使用想定環境での顔料の寿命をご検証下さい。

【加水分解の検証方法】
下記の液に顔料を浸水させ、検証を行います。
加水分解するとPHはアルカリに振れます。
毎日、溶液の交換をすることをお薦めします。

酸性環境:お酢
中性環境:水道水
アルカリ環境:苛性ソーダ水

イエロー発光組成はどの環境でも急速に加水分解します。
ブルー発光組成はそれぞれの環境で加水分解のスピードが違います。

弊社は、発光顔料の研究・開発を行う顔料メーカーです。
この度、弊社完全オリジナル完全防水顔料を完成させ、
更に今まで素材が顔料に合わせる為に製品化が非常に困難な状況でしたが顔料が素材に合わせて製品化を安易に出来る技術を開発致しました。

更なる進化の為、日々研究・開発を行っております。

【温度の依存性】※ブルーグリーン25μ顔料

温度\時間 20分 60分 120分 180分 240分 300分 420分 540分 600分 720分 840分 1440分
5℃ 422 170 90 44 39 32 26 16 15 15 11 6
23℃ 711 206 103 57 43 33 12 1 - - - -

※ 数値は、環境により変化します

  • 「イエローグリーン」(蓄光)と「ブルーグリーン」(自発光体)の輝度 下図のようにイエローグリーンは、初期輝度は高いが、10分後にブルーグリーンの輝度が高くなり、逆転します。 このことからイエローグリーンは減衰率が高く、残光時間が短くなるという特徴(デメリット)があります。 一方、ブルーグリーンは、最初の5分程度までの輝度は、イエローグリーンと比べ高くはないが、ブルーグリーンは減衰率が低い為、長時間発光するという大きな特徴(メリット)があります。

【輝度比較】  室温:25℃

顔料\時間 1分 5分 10分 20分 30分 60分
イエローグリー 2,030.0 773.0 217.3 50.4 10.1 3.7
ブルーグリーン 1,242.0 651.9 419.6 220.4 110.7 79.5

※ 顔料は、イエロー・ブルー共に50μ。 数値は、環境により変化します。

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