革新的な自発光体技術で光を創造する株式会社ルミネッサス

当社の強み

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当社の強み

今までの自発光体は、水に弱く空気中の水分でも加水分解により 5年、10年の長期使用が不可能とさており、屋外での使用は出来ないとされてました。 当社は、 ・耐水性強化に焦点をあて開発、製造された耐水性顔料 ・塗料 ・研究・開発、製造 これらを開発することに成功したことで、 弊社の商品は、屋外でも長期間ご使用いただけることができます。

自発光体顔料

フォトは光、ルミネッセンスは物質が外部からエネルギーを受けて 励起(光を蓄えること)され、その後受け取ったエネルギーを光として放出し 基底状態に戻ろうとする現象のことです。 つまり、外部から光エネルギーを受けて励起された原子が再び光を放出することを フォトルミネッセンスといいます。

自発光体は現在、大きく2種類に分けられます。酸化亜鉛系の自発光体と、 アルミン酸系の自発光体です。

自発光体・蓄光と呼ばれる顔料の種類

    • 硫化亜鉛系顔料
      日本では、戦後主流になっていた顔料で、発光色が豊富。
      輝度が低く、残光時間が20~30分と短いのが特徴。価格は安価。
      水には非常に弱く 顔料を浸水させると1日で発光しなくなります。
    • アルミン酸ストロンチウム系顔料
      発光色:イエローグリーン 顔料化学式 SrAl2O4
      水には非常に弱く、下図にあるように 3日(約PH11)で発光が視認できなくなります。
      約7日でPH値が安定します。これは、顔料全体が加水分解で化学変化したことを示しております。
      顔料を浸水させると、3日~7日で発光しなくなります。
    • 発光色:ブルーグリーン 顔料化学式 Sr4Al14O25
      水に弱く、下図にあるように 加水分解に時間がかかるため、イエローグリーンより長持ちをする。
      3年~5年と長期間屋外使用も可能。
    • 弊社の完全防水体顔料は、水中、屋外に関わらず色々な場所で10年以上の長期間を
      使用目的とした顔料です。

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当社の優位性

当社は、アルミン酸系原料の弱点を改善し、 耐水性、耐温性に強い蓄光顔料を開発することに成功しました。 従いまして、当社の蓄光顔料を使うと、 ・防水が可能 ・耐温性も飛躍的に向上 これらが実現でき、 蓄光を屋外で利用するシーンが格段に広がり、 人々の安全性の確保に役立ち、 光がなくても表示が目視できる環境を作ることができます。 既に、当社の蓄光顔料または蓄光製品は、 応用商品メーカー様、電鉄会社様他、多くの企業に導入されています。
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加水分解PHテスト1 加水分解PHテスト2

当社のPH値テスト(2013年8月1日テストスタート)。
左から完全防水体顔料B、完全防水体顔料A、クライトブライト(菱晃製顔料)、イエローグリーン
※ 弊社ショールームにてご覧いただけます。

 

顔料耐水性テスト

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テスト開始直後 テスト開始直後
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1日経過後 3日経過後
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4日経過後 7日経過後

当社が採用しているアルミン酸塩系の自発光蛍光体顔料ブルーグリーン発光品(右側)と、他社の蓄光顔料イエローグリーン発光品(左側)とを1週間水中に放置した状態の変化を比較すると、他社イエローグリーン発光のものには明確な加水分解が認められ、約1週間で発光の機能を失います。 一方、当社のブルーグリーン発光品は、加水分解が見られず、発光機能を維持しております。

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